ADHDと診断基準について

■2014/07/30 ADHDと診断基準について
ADHD(Attention-Deficit / Hyperactivity Disorder)
注意欠如/多動性障害について、お話しします。

ADHDは、年齢不相応の著しい多動性・衝動性・不注意を主症状とするもので、DSM−4−TRに基づき診断されています。これには、症状のいくつかが7歳未満に、とありますが、DSM−5では12歳未満に変更され、二つ以上の生活場面において存在し、特定の場面に限定した言動ではなく、また年齢的に高くなってから急に認められるのでもないと述べ、さらに、対人関係や学業上の問題、職業的機能など、つまづきを認めている事が挙げられています。

よって日常生活を送るうえで、生きにくさという感覚が自他共にあることが認められて、はじめて診断される、という事になるようです。

その症状は年代によって状況が変わり、様々な面、顔となって生涯続く慢性疾患とも言えます。

各々年代の時期をどう過ごすかによって違ってくる、将来を見据えた適切な支援を考える事が大事ですね。

当カウンセリングルームは、診断名にとどまらない、一人ひとりの生涯を共に考えつつ、今を生きることに着目して対応いたします。

どうぞ、相談にいらしてください!
じっくりとお話をお聴きします。





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発達心理研究所 調布カウンセリングルーム
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