発達障害の原因〜環境の影響を考える(更新)

■2014/07/29 発達障害の原因〜環境の影響を考える(更新)
浜松医大の杉山Dr.は、エピジェネディクスの関与(後成説・細胞の遺伝情報を変えずに、遺伝情報のスイッチを切り替える過程の事)について述べています。
 
胎生期に環境因によってスイッチがオン・オフを繰り返す過程でメチルなどの抑制メカニズムが外れ、人間の約200以上ある器官の細胞の一部が変更されるのです。

例えば、ガンも一部のエピジェネディックの変化により発症します。
そのように、自閉症スペクトラム、レット症候群なども、胎生期に、いくつかの環境的因子が影響しているのです。

さらに、症状そのものが環境的因子の悪影響をもたらす大きな要素の一つ、増悪因子としての虐待などは脳に大きな影響をもたらします。

では、環境因子に関しても理解に伴った適切な対応を考慮する事、それがいかに大事な事かがわかります。

発達心理研究所調布カウンセリングルームでは、心のケアと共に一人ひとりの置かれた環境に着目し、必要な支援が何かを共に考え取り組んで参ります。

どうぞお気軽に相談にいらしてください。
お待ちしています!



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